WEB担当者としてーリスティング広告編ー

今回は広告の1種【リスティング広告】について説明していきたいと思います。

リスティング広告とは、検索キーワードに応じて
検索結果欄のトップに表示される広告になります。

例えばアイスクリームと検索した際に
URL付近に広告とかかれた物がありませんか?

別名「検索連動型広告」とも呼ばれ
検索ユーザーがクリックするごとに費用がかかる広告になります。

そして検索連動ということはユーザーの関心が高い
興味があるときに調べたワードでトップに出てくるため
ユーザーに起こさせたい行動をさせやすくなります。

広告はそれぞれ
Google側とYahoo!側二つプラットフォームがあります。
それぞれGoogle広告とYahoo!広告から広告を出していきます。

そしてキーワードごとに出すことができるので
お金をかけた瞬間から効果を発揮します。

そしてそのキーワードを決めるのがすごく大事になってきます。
これはまた次回します。

そして色々な検索エンジンの検索欄に表示され
自社のサイトがクリックされるたびに課金されていきます。

しっかりと予算を決めて打つことができ、やめることもできるので安心してください。

その料金はそのキーワードごとに変わり、【入札形式】になります。
ということは人気があるキーワードは単価が高くなります。

そのためキーワード選定はかなり大事になってきます。
選定に関しては料金も関係してきますが、
お客様の心理も関連してくるので侮ってはいけません。

ざっくりではありますが、料金やシステムに関して上記では説明しました。

次はじゃあ検索した時にただトップに表示されるだけ?
と思うでしょう。
しかしそれだけではありません。

広告を出すにあたって広告文章を設定できます。
キーワードで検索し、表示された際にユーザーにささるコピーを考えなければなりません。

制限としては文字数です。
詳しくは下記リンクのGoogle公式サイトからご確認ください。
https://support.google.com/google-ads/answer/1704389?hl=ja

そして他にも広告表示回数、クリック回数、などいろいろなデータを集めることができます。

そのデータをもとに我々マーケティング担当者がより
効率よく広告を回すためにいろいろ考え、リンク先の事、
広告文章を考え自社の売り上げに貢献しなければなりません。

今回はリスティング広告でしたが、
次回はディスプレイ広告を説明していきたいと思います。
マーケターの皆さん一緒に頑張っていきましょう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!