WEB担当者としてーディスプレイ広告編ー

ディスプレイ広告とは、WEBサイトやアプリをなど
開いているときに表示されている広告になります。

YDN・GDNと略称されてたりします。

料金はリスティング広告と同じで、
クリックされるごとに料金が発生するタイプになります。
掲載媒体やターゲットによって金額が変わるのも特徴です。
それなのでリスティングよりクリック単価を低く抑えられる傾向があります。

またディスプレイ広告の特徴としてあげられるのが
webアプリを見ていても分かるようにユーザーへ
自社製品やサービスの認知へのパンチ力がすごいです。

例えば僕で言えばよくゲーム広告なんかが出てくるのですが、
知らないゲームだとしてもクリックしてよくダウンロードまで行きます。

このようにディスプレイ広告は画像で見せる分
ユーザーの脳裏に焼き付きやすくなります。

製品やサービスを知らないユーザーへ
認知させたり、気になっているけど
手が出せないユーザーへのアプローチが簡単にかけられる。

これが『ディスプレイ広告の強み』だと思います。

また最近では動画広告も増えておりますが、
こちらに関してはまた後日お話しいたします。

また人の行動心理のAISASなどの
A(ttention)ISASの部分を担うので
出稿するバナー作りも大事になったりします。

ディスプレイ広告も簡単ではありますが
このような説明になります。
またわからないことなどがありましたら
お気軽に質問いただければと思います。

次回はアフィリエイト広告について説明していきたいと思います。

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